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貧困家庭の悪あがき。

乗り越えろ。



くみです。

お久し振りになりました。
無事に手術も終わりました。
いまだ、入院生活ではありますが落ち着いて来ました。


落ち着いたのは体の事でして。
周りの状況は、色々な問題が起こり乗り越えた部分もあります。
が、まだまだ乗り越えられるか心配な事が山積みです。


ま、入院中の私が何か出来る訳でも無くて夫が奮闘してるのですが。
それがまた見てて危ういと言いますか、ハラハラする事だらけなのです。


この書けなかった時期の事を書き始めて行こうと思います。

入院中、ちょっと忙しい私。
リハビリが短時間づづ始まっておりまして。
リハビリから戻ると、疲れ果てるので不規則にはなりますが?


今日から少しづつ仕切り直しです。
乗り切れるかどうか、夫と私の奮闘って感じでしょうか?


私は片足を膝上から切断という手術を今回しました。
落ち込む事も無く、前向きに過ごしてます。
リハビリの苦しさがこれから耐えられるかのが心配です。


今日も、まとまりのない文章ですが?
毎日、更新出来る様に頑張ります。
多分、無理かもですけども・・・


また、あした。

シャワーの時間です。
行ってまいります。


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仕切り直し。



くみです。

ブログの更新が出来なくていました。

事情があり過ぎて今日は話せませんが、仕切り直します。


入院中で御座います。
時間を見つけて、書き始めたいと思ってます。

相変わらず貧困です。


また、近いうちに。

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外泊。


くみです。

また、サボり…。
と、言うのも?
昨日と一昨日、麻酔をして検査。
今朝まで、生きた心地がしてませんでした。
まあ、このくらいは想定内。
これからです。


明日の夕方から体調が良ければ外泊が許されました。
体調が良ければ?
病院に運ばれて来て、薬疹以外の体調不良は然程無かったのですが?
めっきり病人になってしまってます。


外泊が出来るなら、退院しても良いのでは?
主治医に聞いてみると、検査が残ってるらしい。
「…、ですか」


この2~3日、病院の相談員の人と話してます。
私の今後の生活環境について。

今、住んで居るのはアパートの3階。
階段の上がり降り…
私には、きつくなるだろうと。


自分でも想像できます。
かなり、今までとは違うだろうと言うこと。
義足を付けても、3階は大変。


若ければ、何だって出来る。
そんな風にも考えるのか?
若くても出来る事、出来ない事があるだろう。


足首から切断した左足。
リハビリで苦労した。
身体能力が元々低い私。
これは、持病のせいにしておきますけど?
かなり大変だった。


手術前は簡単に考えて居た。
でも、リハビリを始めた初日。
初めて大泣きをしたんだった。


今回は、膝上から切断。
膝下かと思っていたら膝上。
私の想像は多分、危うい。
あの時の様に、大泣きするのは嫌なのでその場を受け入れるしかないと思う。


夫、私の事を考えて引っ越しを考えた。
何度か口にしていたけれど、現実になりそう。
息子が一緒に住むと言ってくれた。
娘が、仕事を辞めて帰って来るとも言ってくれた。


が、しかし?
そこまで子供達にすがるしかなくなるのか?
夫と考えた。


50歳の夫と私。
なんとか2人で生活をしていく方法はまだある。
息子が結婚すると聞いたけど、私は介護される様にはなって居られない。


借金があるから?
まあ、それもありますが…
まだ、先が長い。
生きる術を、人より身に付けなくてはならないだろう?


頼る生活は、自分を駄目にする。
3階に住むのが大変と言うのは、足が悪いからだけじゃない。
足が悪いから、3階だから階段が大変と引きこもらない為。


私はまだまだ、外に出なきゃ。
足を無くす。
だったら、何かを手に入れる。


こんな考えが借金を増やした事にもなったんだと思いますが(泣)
こんな風に考えなければ、耐えられない自分も居たりするんです。


夫、安易な考えをする人です。
時々、普通じゃないんか?
と、思います。


今回もです。
今、住んでるアパートの1階に引っ越しだそうです。
入院で申請書を貰いに役所に行った時に、何気なく引っ越しの話をしたら?
住宅課の人が調べてくれたそうです。


夫、申し込みしたそうで。
明日、帰って見てきます。
見なくても分かるんですけどね。

色々な事を考える。
考えて貰う。
自分の気持ちが追い付いてない気もします。


夫のお金管理。
なかなか、ちゃんとやってくれてます。
心配と言うより、今は信じて行くしかありません。


早く時間が経てば…
それも、嫌な気もしますけど…
私が早く家に帰らなければ。


夫が、待ってる
はず?
だよね?

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お金。


くみです。

また、サボり…
振り替え休日の月曜日は、午前中には主治医との面談。
休日も仕事?
毎日、会ってる気もする?

手術日が決まったので、主治医が手術の説明をしてくれた。
聞いても分からない。
「何か質問は?」と、聞かれても。
言われた事が分からなくて、質問も思い付かない。
足の図を書いて壊死してる部分とか、血管がどうのとか?
夫と私は「はぁ…」と、感じで聞いていた。


手術は、主治医がしてくれるのかと当然の様に思い込んでいた私。
「先生にお任せします。宜しくお願いします」と、言ったら。
「手術してくれる先生は僕じゃない。一緒に病室に行ってる先生。安心して下さい」って。


なんなん?
てっきり、主治医が手術してくれると思ったのに。
何故か、騙された感じ?
と、言うよりも不安?
持ち屋持ち屋があるのだろうけど、ガッカリしてしまった。

夫も「先生では、無いんですか~」って。
主治医も、半ば困り果てた感じだった。
あるあるだわね。


その日の午後。
息子の彼女とそのお母さんがお見舞いに来てくれた。

いや…会う場所が違うだろ。
息子が先に病室に来て、
「今から、二人が来るから」ってさ。
私は「へっ?はっ?」


まだ、お直しに出した義足は帰って来てないし。
ベットの上でご挨拶?
普通か、それ?
息子のお馬鹿加減…私と同じなんだと改めて思った。


こうなったら開き直るしかないと思う。
ベッドの上で「こんな所に、こんな格好で…お会いするなんて~申し訳ありませーん」と、声を張って言ってみた。


それなりのご挨拶をして、手土産なんかも頂いて。
さあ、世間話でも?
と、思ったら?
お母さんが私に抱き付いて来た。
ちょっと驚いたけど、ちょっとだけ。


この間、話しましたよね?
誰かに抱き締められるって良いって。
あれと同じ。
私も抱き締めました。


お母さんにも色々な思いがあるだろうし。
てか?
こんな母親の所に嫁に行く娘が不憫になっちまったかな?
まあ、一緒に暮らすかも分からないし。
先の事。


「とにかく、頑張って下さい」と、言って下さいました。
帰ってから息子に説教。
少しはお母さんの立場にもなってくれよ。
言っても分からないとは思うけど、帰った後の疲労感は半端ではありませんでした。


昨日、夕方に主治医が病室に来て。
手術まで一旦、退院の許可が出ました。
今週中と言われて、大きな荷物を持ち帰って貰おうとか色々な事を考えていた。


私の病気は一応、難病指定になってるもんで…その書類の確認とか役所に出す書類の説明とか。
頑張ってました。

が、しかし。
今朝、主治医が来てやっぱり来週の後半だと言う。
もう、ガッカリ。
立ってたら倒れるくらい。


夫に支払いの準備も連絡して家の中のお金を集めて来るように話してたのに。
夫は「いくらくらい掛かるんかな?」と。
私もそれは、明細を見てみないと分からないし。


お金があるならば気にしないで病院にあるATMで下ろせば良いですけどね。
我が家は、家の中のお金と言っても夫のバイト代と兄夫婦が2回に分けてくれたお金しか無い。


退院が先になってしまった私は。
気持ちがゲンナリで、グレた感じでした。
その流れで看護師さんに聞いたんです。

「退院する時のお金っていくら位、用意しとけば良いですか」って。

看護師さん、「ハッキリした金額は分からないけど今日までの金額までなら分かるから聞いてあげるよ」と、優しい。
普通なら、ソッポ向かれそうな事だけど…
優しさに救われた。


難病指定で免除される部分が大きいので助かりますが…
入院となると色々あります。
これから、どうなるのか?


今日までの支払いで、7万円弱の計算(泣)
お金、大事です。
一週間、延びたらいくら+になるのやら?

お金、大事です。
ドキドキしながら過ごします。

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23日、大安。


くみです。

珍しく2回目の更新です。

夫に娘、息子が面会に来てくれました。
そして、私の実の兄も…
来月に手術と言うのを聞いて来た様で暗かった。
三連休に私の誕生日も重なって、母には嘘を吐いて来てくれた。


兄と義姉からのプレゼント。
好きな物を買いなさいと現金。
兄の心配そうな顔を見て、話す事すら切なかった。


娘や息子と会うのが久々で、大人になったのを喜んで居てくれた。
兄と妹、仲が悪い訳では無いのですが…
母との事で複雑な事が悔やまれる。
手術の日には、兄も病院に来るとは言ってくれたが。
母に知れて、兄嫁に嫌な想いをさせたりもしたくない。


病院で迎える誕生日。
どんな気持ちかと息子に聞かれて、昨日の誕生日メニューの話で盛り上がった。

入退院を繰り返してきた私。
何度か病院で誕生日を迎えて来た。
でも、昨日のメニューは今までには無かったくらいの手の込んだもの。


そして食事もそうだけど、夕飯の御膳に添えられて居たメッセージカード。
担当の看護師さんと栄養士さんからのメッセージ。
この言葉に感動した。


手術への不安と恐怖。
生活への不便さが増す事を考えると暗くなるばかり。
そんな気持ちを汲み取ってくれてる様な…
「大丈夫」と、言う言葉に力が湧いた。


様々な苦しみを抱えてるのは自分だけでは無い。
お金の苦しみは、自分達でどうにかしなくてはならないけれど(泣)
自分と向き合う事、病気と向き合う事。
先の自分に出会う為だ。


気持ちは変わらない。
変えない。
歩く事を難なくこなして、私は働きたいとアピールして生きて行く。
何も変わらないで、良いんだ。


みんなの顔を見て話をして、そんな風に考えた。
夫よ、それまで…
どのくらい時間が掛かるか分からないけど?
頑張っていて。


私は復活するよ。
一応、宣言しとく。
一応…です。

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