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貧困家庭の悪あがき。

23日、大安。


くみです。

珍しく2回目の更新です。

夫に娘、息子が面会に来てくれました。
そして、私の実の兄も…
来月に手術と言うのを聞いて来た様で暗かった。
三連休に私の誕生日も重なって、母には嘘を吐いて来てくれた。


兄と義姉からのプレゼント。
好きな物を買いなさいと現金。
兄の心配そうな顔を見て、話す事すら切なかった。


娘や息子と会うのが久々で、大人になったのを喜んで居てくれた。
兄と妹、仲が悪い訳では無いのですが…
母との事で複雑な事が悔やまれる。
手術の日には、兄も病院に来るとは言ってくれたが。
母に知れて、兄嫁に嫌な想いをさせたりもしたくない。


病院で迎える誕生日。
どんな気持ちかと息子に聞かれて、昨日の誕生日メニューの話で盛り上がった。

入退院を繰り返してきた私。
何度か病院で誕生日を迎えて来た。
でも、昨日のメニューは今までには無かったくらいの手の込んだもの。


そして食事もそうだけど、夕飯の御膳に添えられて居たメッセージカード。
担当の看護師さんと栄養士さんからのメッセージ。
この言葉に感動した。


手術への不安と恐怖。
生活への不便さが増す事を考えると暗くなるばかり。
そんな気持ちを汲み取ってくれてる様な…
「大丈夫」と、言う言葉に力が湧いた。


様々な苦しみを抱えてるのは自分だけでは無い。
お金の苦しみは、自分達でどうにかしなくてはならないけれど(泣)
自分と向き合う事、病気と向き合う事。
先の自分に出会う為だ。


気持ちは変わらない。
変えない。
歩く事を難なくこなして、私は働きたいとアピールして生きて行く。
何も変わらないで、良いんだ。


みんなの顔を見て話をして、そんな風に考えた。
夫よ、それまで…
どのくらい時間が掛かるか分からないけど?
頑張っていて。


私は復活するよ。
一応、宣言しとく。
一応…です。

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変わらない。


くみです。

昨日は、寝る前にブログを書いて居た所で…
長々と書き上げていた文が消えていました。

病院食の誕生日メニューの説明、夕飯の御膳に担当の看護師さんと栄養士さんからのメッセージカードがあって、感動した話を綴ってました。
いつもより、調子こいて格好付けて書いてました。
多分、それが裏目に出たと思う。


携帯で長い文章を書き上げると言うのは、難しい。
これは、私の話ですよ。
今は携帯で何でも出来ると言われてしまえば、それもそうだと分かります。


目は見えないし、タッチしても動かないし…
イライラが募る場面も多々あって、早く退院して帰りたい理由の一つでもあります。


今日は日曜日。
娘が来る事になってます。
日曜日の午後は平日より賑やかな時間。
夜まで続きます。
同部屋の人の声も聞こえるし、会話を聞いてると少しだけその人の事が分かる様な?
互いに、感じてるだろうと思います。


50歳に、なりました。
だから?
どんな?
う~ん。

何も変わらない。
当たり前ですね。
気持ちを改めるとか、目標を立てるとか?
何も無く、迎えた誕生日。


それどころか、手術日を決める日になりました。
私らしい、こんなもんが丁度良い。


夫と娘が来たら相談して伝える事になります。
主治医が書いたメモ、大安と友引と仏滅。
日にちの脇に書いてあります。
火曜日と金曜日が手術日で、手術室が空いてる日らしいですが?
友引の日、なんとなく選びづらい。
それほど気にはしませんが。
主治医、本当に面白い。


手術に対する不安はあります。
そして、家の事も。
家の事と言うよりお金の事です。
夫と話をしましたが、友人で司法書士だか行政書士だか?
ちょっと詳しくは分からないのですが、前職が信金に勤めて居た友人に相談すると話してました。


二人で働いて行けたら返せる筈だと思ってますが…
私の先々の安定が見えて来ない。
こんな事が起きる事も想定してなかった私の馬鹿さ…
夫一人に押し付ける形になってしまったし。


それと夫が、引っ越しもした方が良いかも知れないと言い出し。
家賃の問題からでは無くて、私の足の事からです。
そんな事も考えて行かなければならない状況なのか…と、悲しくなりました。


50歳になっても、変わらない。
そのままの自分。
出来るなら、生まれ変わりたい…
ん?
私だけ生まれ変わる?
夫に全てを押し付けて!
酷い自分。


手術日を決めたら一旦、退院出来るかも知れません。
誰も運んで来てくれないパソコンを次回の入院時には持参しようと決めました。




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40代、最後の日。


くみです。

実は、ブログを長々と綴っておりました…
40代、最後の日。
そんな事から想いを書き残そうと、しんみりした自分と向き合いながら。

ですが…
書いた文章が消えてしまいました。
携帯を落として、どこか触ったのでしょうが?
書いた文章が消えてしまうなんて(泣)

私の40代、こんな感じで終わるのですね。
書き直すにもショックすぎて無理です。


また、改めて。
お休みなさい。

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大安?


くみです。

また、休んでしまいました。
暇なのにサボる?
いえ、病院に居るのでやる事がありました。
手術をする事になったので、全身の検査を受ける様になるとかと言われて、朝から車椅子を押しながら看護師さんが迎えに来てくれます。


てか、前もって検査の内容とか教えてくれないんです?
今朝も今日は何の検査かと聞くと?
「全身のレントゲンを撮ります」と、言われる。
ふーん…てな感じで始まってみたら?

本当に全身の関節のレントゲン撮影。
手指や足の指まで…
色々なポーズをとらされ、ちょっとだけモデル気分?
慣れてきたんじゃね?
って、思った頃に終わると言うねー。


その後は、造影剤を点滴しながらMRI。
人に寄るのかも知れませんが?
造影剤をすると身体がじわじわと暑くなるんです。
気分が悪い感じの上に「ドンドンガンガン」と、煩くて。
それでも、終わった時には看護師さんに起こされて…結局は眠っていた私です。


今日の検査が終わった時に、
「明日も検査があるんですか?」と、聞いた。
看護師さん、
「明日は無いですよ!美味しいご飯が食べれる様に忙しく検査を終わらせましたからね」と?


別に検査があっても無くても美味しいご飯が出てくる訳もなく、食べる事に感じる事は何もないし…
検査が早く終わる事は、良いって事にしとく。
そんな事を考えながら病室に戻った。


夕方、主治医が来て手術日の話し。
「大安と友引と、どっちが良い?」って。
「いや、どっちでも…と、言うか早い方が良いのか遅くても良いのかじゃ無くて良いんですか?友引って言うのも手術となると良いのか悪いのか?」
主治医…
「いやさ、今は気にする人も居たりね。友引とか笑えないよなー」と?


主治医、一人で盛り上がる所が多すぎて。
申し訳ないけどついていけない時がある。
朝晩、様子を見に来てくれる良い先生だ。


手術は、遅くなるより早い方が良いとなり。
来月の中旬。
予約が入る日を提示するから、家族と一緒に考えて早目に決断が出来たら望ましいと言われた。


主治医が病室を出る間際。
「明日は楽しみだね。意外と喜ばれてるんだよ」と、言う。
「何かあるんですか?」、聞いた。


な~んと!
食事が3食、誕生日メニューになるらしいです。
ん?
明日が誕生日では、ありません!?
日曜日なんですが、作る側の事情で日曜日の人は前日になるらしくて、3食誕生日メニュー!


早く言ってよ~。
検査を早く終わらせるとか、明日は血液検査もやらないとか…
看護師さんの慰安旅行でもあるのかと思ったし。


入院中に誕生日メニュー。
他の病院では、何度か経験済みです。
自慢にはなりませんが、ほっこりする時でもあったり。
病院に居ながらにして、嬉しくなる。


来月、手術。
明日は忘れて過ごします。
誕生日、当日では無いですが…
これも良い思い出。


手術日、友引にするって言ったら?
誰かを巻き込むって感じでしょうか?
真面目に聞いたかどうかは、知りませんが。
気にし始まったら切りか無い。

どうせなら、先生のコンディションが絶好調の時にお願いしますと言いたいわ!


今日は、お金の心配もしてますが…
明日、残り1日の40代を過ごすので考えない様にしてみます(泣)

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周り。


くみです。

昨日は、アタフタとした1日でした。
なんたって、夫の給料日。
支払いの振り分けをしなければならない大事な日でした。

入院中の私には夫に頼むしかなく、午前中はハラハラしてました。
夫が昼休みに銀行に行って連絡をくれる事になってたのですが?
昼過ぎに病室に現れて…
3冊の通帳を差し出してきて…
「やって来た」と、どや顔してました。


いやいや、普通に出来るでしょ。
それを何回も説明させて、通帳に付箋まで付けてくれまで言ったのは誰よ?
まあ、きちんと支払いは出来たので良いけど…


夫が私の手術する事を身内にも連絡をしなきゃならないだろうと話して来た。
まあ、そうかも知れないけれど。
まだ手術日が決まったわけでは無いし、決まってからで構わないだろうとなりました。


命懸けの手術でも無いだろうし…
ただ、前回の切断の手術の時は周りが大変だったらしい。
自分ではあまり覚えては居ない。
目を覚ました時に、夫と娘と兄嫁が泣いていたのを見て驚いたのを覚えてる。


何が起きるか分からないのは仕方がない。
私には、付き物なのかもしれない。


しか~し、
お金もない。
仕事もない。
足もなくなる。

無い無い尽くし。
まあ、足もない…なんて言うのは不謹慎かも知れませんが?
生きていく私自身にとっては受け入れなければならない現実だから。
生きて行く為なら、諦めると言うより…
「どーぞどーぞ」と、差し出してやります。


でも、お金はね~
そして、仕事もね~
こればかりは、どうして良いのか?


夫にも今、私の事でも心配を掛けてる事が辛い。
何か方法を考えなければと思っても何も出来ない。
色々と考えてくれてる様だけれど、身体を壊さないでいて欲しいと願うばかりだ。
出来るのは、それくらい。


足の切断が決まったら。
心療内科の診察を受ける事になった。
心境に負担が掛かると思われるんだろう。
確かに…
なんともない訳じゃー無い。
気持ちを吐き出したら、泣いても泣ききれないと思う。
明るく振る舞うのも疲れる。
でも、前向きに手術はするつもり。
って、事は?
やっぱり不安定なのか?

義姉がら貰ったオレンジ色のパジャマを着ていたら?
心療内科の先生が…
「ミカンみたいだ」?
返す言葉が思い浮かばず、睨み付けた。
これから、お世話になるのに出会い方に問題ありだわ(泣)
義姉…オレンジ色のパジャマは駄目だったみたい。


昨日の支払いが無事に済んでホッとしました。
夫よ、良くやった。
周りに私の話をしたがってるのが必死過ぎて分かるけど、もう少しだけ待っておくれ。

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