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貧困家庭の悪あがき。

お金。


くみです。

また、サボり…
振り替え休日の月曜日は、午前中には主治医との面談。
休日も仕事?
毎日、会ってる気もする?

手術日が決まったので、主治医が手術の説明をしてくれた。
聞いても分からない。
「何か質問は?」と、聞かれても。
言われた事が分からなくて、質問も思い付かない。
足の図を書いて壊死してる部分とか、血管がどうのとか?
夫と私は「はぁ…」と、感じで聞いていた。


手術は、主治医がしてくれるのかと当然の様に思い込んでいた私。
「先生にお任せします。宜しくお願いします」と、言ったら。
「手術してくれる先生は僕じゃない。一緒に病室に行ってる先生。安心して下さい」って。


なんなん?
てっきり、主治医が手術してくれると思ったのに。
何故か、騙された感じ?
と、言うよりも不安?
持ち屋持ち屋があるのだろうけど、ガッカリしてしまった。

夫も「先生では、無いんですか~」って。
主治医も、半ば困り果てた感じだった。
あるあるだわね。


その日の午後。
息子の彼女とそのお母さんがお見舞いに来てくれた。

いや…会う場所が違うだろ。
息子が先に病室に来て、
「今から、二人が来るから」ってさ。
私は「へっ?はっ?」


まだ、お直しに出した義足は帰って来てないし。
ベットの上でご挨拶?
普通か、それ?
息子のお馬鹿加減…私と同じなんだと改めて思った。


こうなったら開き直るしかないと思う。
ベッドの上で「こんな所に、こんな格好で…お会いするなんて~申し訳ありませーん」と、声を張って言ってみた。


それなりのご挨拶をして、手土産なんかも頂いて。
さあ、世間話でも?
と、思ったら?
お母さんが私に抱き付いて来た。
ちょっと驚いたけど、ちょっとだけ。


この間、話しましたよね?
誰かに抱き締められるって良いって。
あれと同じ。
私も抱き締めました。


お母さんにも色々な思いがあるだろうし。
てか?
こんな母親の所に嫁に行く娘が不憫になっちまったかな?
まあ、一緒に暮らすかも分からないし。
先の事。


「とにかく、頑張って下さい」と、言って下さいました。
帰ってから息子に説教。
少しはお母さんの立場にもなってくれよ。
言っても分からないとは思うけど、帰った後の疲労感は半端ではありませんでした。


昨日、夕方に主治医が病室に来て。
手術まで一旦、退院の許可が出ました。
今週中と言われて、大きな荷物を持ち帰って貰おうとか色々な事を考えていた。


私の病気は一応、難病指定になってるもんで…その書類の確認とか役所に出す書類の説明とか。
頑張ってました。

が、しかし。
今朝、主治医が来てやっぱり来週の後半だと言う。
もう、ガッカリ。
立ってたら倒れるくらい。


夫に支払いの準備も連絡して家の中のお金を集めて来るように話してたのに。
夫は「いくらくらい掛かるんかな?」と。
私もそれは、明細を見てみないと分からないし。


お金があるならば気にしないで病院にあるATMで下ろせば良いですけどね。
我が家は、家の中のお金と言っても夫のバイト代と兄夫婦が2回に分けてくれたお金しか無い。


退院が先になってしまった私は。
気持ちがゲンナリで、グレた感じでした。
その流れで看護師さんに聞いたんです。

「退院する時のお金っていくら位、用意しとけば良いですか」って。

看護師さん、「ハッキリした金額は分からないけど今日までの金額までなら分かるから聞いてあげるよ」と、優しい。
普通なら、ソッポ向かれそうな事だけど…
優しさに救われた。


難病指定で免除される部分が大きいので助かりますが…
入院となると色々あります。
これから、どうなるのか?


今日までの支払いで、7万円弱の計算(泣)
お金、大事です。
一週間、延びたらいくら+になるのやら?

お金、大事です。
ドキドキしながら過ごします。

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| | 2018/09/19 (Wed) 19:56 [編集]


Re: タイトルなし

コメント、有り難う御座います。

ご心配頂いて心強いです。
もう、今回は持病で運ばれたのか持病と認定されるのかと悩んでました。
薬疹、自分の不注意?
医師の意見書や診断書で変わる事もあったりしたのでヒヤヒヤしてました。

今回の入院も持病からと言う診断で回避出来ました。
市町村でも、大分仕組みが違うと聞いたことがあります。
書類が何枚もあって大変です。
でも、助けられてますから有り難いと思います。

いつもいつも、温かい言葉。
救われました。

お返事、遅くなりました。
有り難う御座います。

クミ | URL | 2018/09/22 (Sat) 21:39 [編集]