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貧困家庭の悪あがき。

お見舞い。


くみです。

お天気が悪く、病室の明かりは点いてますが?
カーテンのせいか暗いです。
具合の悪くない私も病人らしくなれる日でした。


今日は、お隣の屋さんや夫のバイト先のオバサン…
そして、友人二人がお見舞いに来てくれた。
ひっきりなしのお見舞いで、嬉しいやら忙しいやら。


申し訳無い事に皆さん、お見舞いに色々な物を持参して下さった。
突然の入院で、お隣に住む奥さんは救急車で運ばれた私を見ていたのでマダム同様、心配したと話してくれていた。


オバサンも、痩せてるから少し入院中に太って帰って来る様にとアドバイス?
友人二人は、上げ膳据え膳の入院生活だと思って諦めて検査に励めと。


なんの心配もなければ…
慣れて居る筈の入院生活。
案外、充実させる事も出来たのかも知れないけれど?
心配事が多すぎて、毎日が辛い。
とかなんとか言ってますが?
どうしようも無いことも分かってますけどね。


家の中の事を思い出し。
何か売れる物は無いかとか?
タンスの中にある洋服、売れそうな物が無いかとか…
一台しか無い車を売ってしまおうかとか?
色々な事を考えた。


既に売れそうな物は殆ど処分したし。
そもそも、我が家に高価な物なんて無かったし。
どうにもならないと、深い溜め息。


娘と話をしている。
毎日が一緒と言うのも久し振り。
しかし、病室で話すのはヒソヒソ。
聞こえて無い事にも面倒だから「うんうん」と、返事をしていたら怒られた。


入院生活、あー面倒。


段々、家に居た頃の気力がどんな風だったのか?
思い出せなくなって来た。
毎日が闘いの様な気持ちが高ぶってた感じ?
今は、ボヤーっとして毎日が意味なく過ぎて行く。


現実は厳しいと言うけれど…
自分がどんな状況におかれても。
乗り越えて行くしか方法は無い訳で、逃げる事のが面倒だし労力も使うし。


人生って本当に甘くないと染々思います。
入院して分かった事は。
何かあれば子供達が駆け付けてくれる事。
夫が、いつも以上に曖昧になる事。
良い意味での曖昧も有りますよ。


義足の脱着部分、合わなくなった事を娘が先生に話してくれちゃいまして…
私の義足も入院になりました。

義足が傍に無いと物凄く不安。
やる事が無ければ、松葉杖の練習…
頑張ろう。




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